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目に効くサプリメントリスト

ペパーミント
シソ科のハーブ。和名は「セイヨウハッカ」。
有効成分は「メンソール」で、さわやかな香りに特徴がある。
胃酸の分泌を促して、消化機能を高める作用がある。
抽出したオイルはアロマテラピーに用いられ、身体の緊張を取り除き、頭痛や肩の凝りを和らげる。
オイルを抽出した残りには、ミントポリフェノールが多く含まれており、花粉症などのアレルギー症状をおさえてくれる。

ルテオリン
植物ポリフェノール成分のひとつである黄色の色素。
シソ、ミント、ローズマリーなどのシソ科植物や、落花生などに多く含まれる。
強い抗酸化力をもつ。
シソから抽出されたルテオリンなどの成分は、アレルギー反応を抑制する作用があるため、花粉症に効果的。
また肝臓の解毒作用を促し、シミやそばかすに効くとされる。

リスベラトロール
ブドウの皮や種に含まれるポリフェノール成分のこと。
「ヒスタミン」や「ロイコトリエン」などの炎症物質の反応をおさえるので、アレルギー症状の改善にとても効果がある。
ほかにも血小板凝集抑制作用、強力な抗ガン作用があり、また脳にも働きかけて認知症の改善もみられる。

ティーツリー
オーストラリア原産、フトモモ科の樹木。
その葉から抽出されるオイルは、アロマテラピーに利用されている。
強い殺菌力・抗ウィルス力をもつ。
風邪によるのどの痛みなどには、オイルを数滴入れた水でうがいをすると緩和できる。
そのほか、花粉症や肌トラブルの改善にも効果があるとされる。





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